算数教室|ひかり学園の算数教室ではオリジナルの教材を採用し、未来へ導きます。筆算ドリルと独自の教材は一部ダウンロードも可能です。

算数教室

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わたしたちの活動の起点であり、教材が生まれる原点となった教室です。子どもたち一人ひとりを尊重しながら、しっかりと向き合っている学習の場です。つまずきの元になりやすいだけでなく、実生活でも重要度の高い算数を、ひかり学園の独自教材を使用して指導しています。算数教室という名称ではありますが、子どもの習熟度によっては算数のみならず、国語や数学、英語などの指導も行っています。

学習へのモチベーション

子どもが、学習のつまずきや遅れから周りの友達との違いを体験していると、学習に対するモチベーションが低くなっていることが少なくありません。そのモチベーションの低さは、あらゆる形で出てきます。

 ・何度説明してもできるようにならない。 ・勉強しようとする意欲が見られない。 ・「分からない」といって取り組もうとしない。 ・何時間もテスト勉強をしたのに全然点数に結びつかない。 ・隣で教えながら勉強するとできるのだけれど、一人ではできなくなる。 など…。

子どもがつまずいた部分を細かく噛み砕くなど工夫するのは、指導者ならば当然です。それと同時に指導者が注目すべきなのは、この「学習に対するモチベーション」です。モチベーションが低いまま勉強しても、その子の本当の力とはかけ離れた結果になってしまいます。よって、学習内容のきめ細かな指導と同時に、モチベーションに配慮した指導が必要となるわけです。
高いモチベーションを身につけて、それを維持するためには、学習の中で「やりがい」を感じていくことが不可欠です。たとえ子どもが「勉強は嫌い」といっていても心配ありません。学習の中で継続的に「やりがい」を経験していくことができるようになれば、それは子どもにとってゲームで遊ぶよりも高い充実感を得ることができると、わたしたちは確信しているからです。
しかし、学習が困難に陥った子どもにその「やりがい」を体験させることは容易ではありません。子どもを手元のマニュアルにあてはめるのではなく、指導者が自身の教え方への厳しさを持って子ども達と対峙し、指導の道筋を見出さなければならないからです。まさに今、わたしたちの指導力が試されているといっても過言ではありません。
「算数教室」の指導では、この「やりがい」を伝えるため、成功体験を積む点に重きを置いています。一人ひとりのモチベーションや各課題の習熟度等を把握し、スモールステップ以上の、非常にきめ細かなステップを柔軟に使い分けた指導を行っております。

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ひかり学園は、学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と診断されてしまった子どもを、日常生活に必要な算数を主とした教室での指導、筆算ドリル・筆算ノートなどの教材でつまずきを克服し、未来へと導く名古屋のNPO法人です。ひかり学園は、学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と診断されてしまった子どもを、日常生活に必要な算数を主とした教室での指導、筆算ドリル・筆算ノートなどの教材でつまずきを克服し、未来へと導く名古屋のNPO法人です。

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