サスケハナ(SUSQUEHANNA)|サスケハナはデイサービスの中で学習支援を行う新しいアプローチの施設です。学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と決め付ける前に

サスケハナ

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サスケハナとは

 サスケハナとは、アメリカ原住民の言葉で 「広く深い川」 を意味します。又、日本に大きな影響を与えた (ペリーが乗った) 「黒船の名前」 でもあります。
  • 児童発達支援及び放課後等デイサービス『SUSQUEHANNA(サスケハナ)』では児童福祉法に基づく障害児通所支援事業を行っております。サービス利用料の9割が給付されますので、1割のご負担でご利用いただけます。
    具体的には、利用時間にかかわらず、1日1回700円〜900円前後となります。また、送迎サービスも行っており、事業実施地域の送迎に関しては片道54円となります。
    ※当事業所では、その他、講師費用、教材費等はいただいておりません。
  • 対象となる児童・生徒は未就学児〜小学生〜中学生〜高校3年生まで
    1. 発達に遅れや障害があり、福祉サービス「通所受給者証」をお持ちのお子様。
    2. 相応の機関等によりグレーゾーン等といわれ、療育の必要があると認められたお子様も受給者証が発行されます。

    ※療育手帳の有無は問わず、通常学級のお子さんも上記1や2に該当する場合は通うことができます。

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サスケハナの特徴は

教育のプロと療育のプロが手を組んだ「新しい支援」

  1. 長年、発達障害の子ども達へ学習指導を行ってきた「講師陣」と、療育に携わってきた「指導陣」が協力し、次世代のデイサービス支援を実践します。
  2. 具体的な「指導プラン」の作成、鉛筆や箸を持つ訓練、ひかり学園の教材を使ったお金や時計、基礎計算の学習から、お子様の習熟度によっては遅れの軽減等の支援まで行っています。

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サスケハナでできること

サスケハナでは、子ども達の将来における社会的自立を目指し、主に以下の支援を行っております。
長年の活動から出来上がった教材や指導方法、療育的アプローチにより支援の成果を明確にすることができました。

★社会生活に必要となる国語や算数をはじめとする基礎学力の支援を行っております。

勉強
☆小学校入学準備における支援
鉛筆や消しゴムを使う、直線や曲線を引く、物を数える、ひらがなを読む、数字や文字を書く、指で数を表すための指先や手首の訓練等を行っております。
☆学習準備段階における支援
学習前にトイレを済ませること、筆記用具等の学習準備、椅子の座り方、ノートのとり方、学習する姿勢(集団授業への参加や放課後宿題をする等)を身につける支援を行っております。
☆専門講師による個別指導
学校の教科書に沿って、子ども達一人ひとりの学習の困難さや遅れに対応したプランの作成と指導を行っております。その他、お子様の習熟度によっては英語の指導も行っております。

★社会性を高めるソーシャルスキルトレーニングとして、主に様々な場面において他者との良好な関係を維持するための知識や作法を学びます。

勉強
☆身辺自立に関する支援
手洗い・うがい・消毒の仕方、箸や歯ブラシを使ったり、ボタンをはめたりはずしたり、カバンや筆箱を開けたり閉めたり、靴の着脱、トイレの使い方や習慣等を日々、事業所内における活動の中で支援しております。
☆自己表現における支援
挨拶、返事、お礼をすること、謝ること、断ること等を日々、事業所内における活動の中で支援しております。
☆小集団活動における支援
相手の目を見る、相手の話を聞く、自身の役割理解、話題の共有、時間割に沿った行動等をレクリエーションやイベント・行事を通して支援しております。

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ひかり学園は、学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と診断されてしまった子どもを、日常生活に必要な算数を主とした教室での指導、筆算ドリル・筆算ノートなどの教材でつまずきを克服し、未来へと導く名古屋のNPO法人です。ひかり学園は、学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と診断されてしまった子どもを、日常生活に必要な算数を主とした教室での指導、筆算ドリル・筆算ノートなどの教材でつまずきを克服し、未来へと導く名古屋のNPO法人です。

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