【トンボロ干潟】トピックス

投稿:2026年3月20日

本日はイベントにて、トンボロ干潟へ行ってきました。

干潮時に現れる道を渡り、無人島へ上陸し、普段なかなか体験できない特別な環境の中で、散策と磯遊びを楽しみました。

現地では、カニやクラゲ、砂モグリ、ナマコ、ウニ、ヒトデ等、様々な海の生き物と出会うことができ、子どもたちは興味津々で観察したり、そっと触れてみたりと、それぞれの関わり方で自然と向き合っていました。中には「自然の中で生きているクラゲを初めて見た」と話してくれる子もおり、貴重な体験となりました。

また、イソギンチャクにそっと指を入れてみて、その独特な感触を確かめる子も多く見られ、五感を使った体験を楽しんでいました。

さらに、食べられる貝ではありませんが、「これが一番かわいい!」と自分のお気に入りの貝を見つけ、大切そうに持ち帰る姿も見られました。自分なりの価値を見つける、とても素敵な時間となりました。

加えて、「シーグラスを見つけたい」という声が多く聞かれたため、次回はみんなでシーグラス探しにも挑戦しようね、と話をしました。

自然の中で五感を使いながら、発見や驚き、そして小さな達成感を積み重ねることができた一日となりました。