ひかり学園

ひかり学園公式LINE ツイッターでひかり学園を見る Instagram 0587-53-5176

おしらせ

メイン画像
未就学児の支援
投稿:2021年10月5日

ひかり学園&どんぐり教室の児童発達支援

園庭で自然を相手に遊ぶ💛体験に語りかけを行います。味のある本物の体験と言葉を繋ぐ大切な機会。事業所の園庭は、母子通所でもご利用が可能。午前から、昼食後から、園が終わってから、とお子さんの状態に合わせてご利用いただけます。※事業所にはシャワールームと更衣室がありますので、思いっきり遊んだ後にシャワーを浴びて着替えることができます

生きものを探したり、世話をしたり💛命やお世話の大切さを体験しよう💛

祝日はお出かけイベント💛日頃は出来ない楽しい体験を。

楽しい読み聞かせは毎日💛お話の楽しさを体験しよう💛

色々な絵本があります💛

お買物体験💛年齢に合わせて,徐々にお金を扱う機会を設けていきます。まずは枚数から。

お絵描き💛「楽しい思い出を絵だけの日記で視覚イメージ化」「楽しい文章問題を1行ずつ読み聞かせ、視覚イメージ化」絵図にできない言葉は理解できていません。小学生になってから理解していた方が良い大切な言葉を、年長さんの内にチェックします。

どんぐり倶楽部「良質の算数文章問題」年長さん用<0MX03>ここは くらげのうみです。まいにち たくさんの くらげが あつまってきます。きょうは きのうよりも 5ひきおおいようです。 きのうの くらげは 6ぴき でした。 あしたもまた きょうと おなじかずだけ ふえるとすれば あしたは くらげは なんびきになるでしょうか。

未就学時期における「豊かな言葉の理解」>どんぐり倶楽部代表の糸山泰造先生の教育理論に賛同し、支援・アドバイスを行っております。以下:どんぐり倶楽部ホームページより抜粋

◆0〜3歳・言語習得時期※無から具象への飛躍(乳幼児期)━━━━━━━━━━━━━
言語修得をするために発達する時期です。この時期に具象を理解する具象への飛躍をします。この具象認識の発達は9歳までに90%以上の完成を遂げます。この時期を一つのタイミングととらえて上手く飛躍出来るようにしてあげることが最も大切なことです。但し、自然な発達に沿った方法でなければ正常な発達は望めませんので要注意です。以下に具体例を示します。
無から具象への飛躍を十分に成し遂げるには「語りかけを伴った体験的な情報入力」が最も効果的です。そして、この語りかけをするのは母親が適任者です。また、情緒の安定はあらゆる学習をする場合の基礎になりますから、乳幼児期には情緒の安定に注意を払うべきです。特に、この時期に欲求不満が高じると情緒が不安定になり、何をやっても受け付けなくなってしまいますので要注意です。危険信号としては、金切り声を上げるという行為があります。金切り声は欲求不満の印です。少なくとも3歳までは、子供に欲求不満を感じさせないようにしたいものです。「語りかけを伴った体験的情報入力」とは実際に体験していることに関しての情報を、反応があってもなくても語りかけをしながら一緒に楽しむということです。例えば、お風呂に入っているときには、お湯や石鹸や「熱い、冷たい」等のことを楽しく語りかけるなどです。従って、この時期の文字情報や実体験できないことを見たり聞いたりすることは的外れな学習と言えます。豊かな入力がなければ豊かな出力(表現)はあり得ません。実体験を通した豊かな声かけ・語りかけをお願いします。

◆3〜6歳・思考力習得時期A※具象の世界の成熟(年少〜年長)━━━━━━━━━━━
話したくてたまらない時期です。この時期には十分に聞いてあげることが最も大切なことです。その延長線上で語りかけの発展形としての「楽しい読み聞かせ」が重要な役割を担います。十分に聞いてあげて、十分にお話しをしてあげることが最も重要なことです。
この時期は具象を通して考えを深めて行く時期でもあるので一つ一つを丁寧に見ながら考えていくことができる環境を作ってあげる必要があります。従って、習い事の氾濫などは、百害あって一利なしということです。ただし、味わうことについては旺盛な吸収力を持っていますので、積極的に見たり聞いたりすることはいいことです。例えば、ピアノを習わせるのではなくコンサートを聞きに行く。お絵かき教室に行かせるのではなく美術館に行く。つまり、入力の質を高めるということです。豊かな入力あってこその豊かな出力なのです。味が分からなくてはいかに優れた技を持っていても一流の料理人には絶対になれないのです。質の高い豊かな体験が最も重要なのです。
もう一つこの時期注意して欲しいことが命令口調の会話です。命令口調の会話は対話とは呼べません。「〜しなさい」ではなく「〜しようか」「〜しましょう」「〜できるかな」「〜してくれるかな」「〜するよ」という風に話し方を工夫して、子供との対話を尊重しましょう。

 

「個性を伸ばすつもりで個性を潰す習い事」
味わうことが大切。表現は最終技術。習い事の落とし穴 ━━━━━━━━━━━━━━━━

何のために習い事に行かせているのでしょう。習い事に行くことを嫌がっているときに無理やりに行かせたりしていませんか。
例えば「描くこと・演奏すること」を本当に習得するには「描く技術・演奏する技術」が絶対条件なのではなくて「描きたいもの・演奏したいもの」が豊かに育つことが絶対条件です。技があっても味覚がなければ一流のコックにはなれないのと同じです。特に習い始めのころは技を習得することではなく、豊かな内面を作り上げるために味わうことが大切です。「素晴らしい絵を見ること。素晴らしい演奏を聞くこと」つまり、味わうことを最優先させなければいけないということです。上手な絵と素晴らしい絵とは違うこと、上手な演奏と素晴らしい演奏とは違うことを体験させる必要があるということです。また、習い事が忙しくて勉強できないという人が時々いますが、これもまた本末転倒しています。親鳥が小鳥に泳げるからお前は飛べなくてもいいよと言うようなものです。深い楽しみを知っていれば、練習を苦労とは感じません。練習を苦労と感じる場合は楽しむ体験が不足しているということです。練習を強要するのではなく、楽しく味わう機会を作ってあげてみてはどうでしょうか。

 

ホームページトップへ
新着記事
過去のお知らせ

お問い合わせページへ

ページトップへ