お知らせ|ひかり学園はデイサービスの中で学習支援を行う取り組みを行っています。サスケハナ、算数教室を愛知県名古屋市を中心に展開しています

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2017.11.07

算数語「〜ずつ」 良質の算数文章問題

算数語「〜ずつ」 良質の算数文章問題 一宮市の小学2年生女の子 通常学級在籍 
注意欠陥多動性障害(ADHD)の診断 3歳児検診にて言葉の遅れがあると指摘された。
・集中することが出来ない、落ち着きがない、学習意欲が低い等の相談

良質の算数文章問題 0MX55
ばったを のせた ばしゃが 6台 やってきました。1だいに 3匹ずつ ばったが 乗ってます。では、みんなで なんびきの ばったが ばったやってきたのでしょう。
かわいい絵を描きました。描いた「ばった」は、おんぶばったでしょうか。絵から「ばしゃ」を知っていることが分かりますね。馬もいれば、鳥もいます。このように文章内容から適度に脱線した絵は見ていても楽しいです。本人自身も絵図化を楽しんでいるのだと思います。「3びきずつばったがのってます」の算数語「〜ずつ」も、理解していることが分かります。どんぐり式を始めて半年ほどたちますが、当初は仝斥妁⇔式でしたので、デタラメに数字合わせをしたような数字や式が書かれていました。今では仝斥妁∋覲丱ぅ瓠璽顕修魍擇靴爐海箸出来るようになりました。子ども達は楽しくないと本当の力を使っていませんね。

糸山泰造先生著書「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法」より引用
「式は文章からつくるものではなく、絵図からつくるのが基本なのです。」この基本を忘れたまま立式していると「簡単な問題は立式できても、複雑な問題は立式出来ない」立式病にかかってしまいます。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
「どんぐり寺子屋のびのびるーむ」どんぐらー親の会のサイトです。どんぐり倶楽部のことがまとめられています。又、どんぐり子育てを頑張るママをサポートされているサイトです。どんぐり式子育てについての全国相談窓口も紹介されています。
★発達障害と診断された子の「イメージする力の養成」放課後等デイサービスについては、江南市・一宮市・犬山市・小牧市・名古屋市・北名古屋市・丹羽郡・春日井市・岐阜市・岩倉市・各務ヶ原市相談窓口→0587−53−5176 一宮市・稲沢市・あまし・津島市・名古屋市・蟹江市相談窓口→0586−85−6726 知立市・刈谷市・豊田市・豊明市・名古屋市・安城市・岡崎市・常滑市・半田市・東海市・知多市・東浦町相談窓口→0566−45−5108
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2017.11.06

本物体験学習 愛知県東山動物園「ケイジ君に会いに行こう」

本物体験学習 愛知県東山動物園「ケイジ君に会いに行こう」 10月29日は、3教室(江南市・一宮市・知立市の放課後等デイサービス)の子ども達で東山動物園に行ってきました。
子ども達が先頭に立って、見て回るコースを決めました。見たい動物を探せなかったり、コースを間違えて遠回りしたり、やり直してたどり着いたり等々、様々な失敗や成功を繰り返していました。皆、失敗しても自発的に考えやり直しをしていました。このような時間をゆっくりじっくりとって大切にしたいです。「こうすれば良いよ」なんて口出しはしません。子どもからコースを聞かれても「うんうん、どうしようね」とニコニコ笑顔で返します。私達大人は後ろからついて行き、子ども達の試行錯誤を見守るのが役目なのです。
イベント当日は雨でした。しかし、「雨の日にしか見られない動物の行動がある」とは飼育員さんの話。とても活動的なゾウの様子が見られました。地面を足で掘ったり、長い鼻で物を運んだり、速足で歩き回ったり。数十分、ゾウを観察し続ける子もいました。帰りのバスでは、子ども達から「楽しかった」「面白かった」「また行きたい」と言う声が聞けました。うんうん、私達大人も楽しかったです。

糸山泰造先生著書「思考の臨界期」より引用
体験的学習には、説明できないほどの複雑な情報が含まれています。一方、知的系統的学習は、単純で簡単で受動的で限定されています。(〜一部省略〜)例えば、「写真と文字を見て海を知る場合」と「海に行って海を知る場合」では、どちらが高度な情報処理を迫られるでしょう。もちろん後者です。知るだけではなく、感じること、感覚的に納得すること、これが大切なのです。これは限りない情報を受け入れていることなのです。こればかりは、海なら海そのものを目の当たりにしなければ不可能なことなのです。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
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2017.10.24

「絵で解く算数文章問題」で思考力養成 注意欠陥多動性障害(ADHD)の診断 3年生男の子

「絵で解く算数文章問題」で思考力養成 注意欠陥多動性障害(ADHD)の診断 3年生男の子 一宮市の小学3年男の子 通常学級在籍 
注意欠陥多動性障害(ADHD)の診断 通園する前は投薬有
・考えようとしない、先生の話を聞かない、学習拒否が激しく宿題では親子喧嘩が絶えない等の相談

どんぐり問題のルール「ノーヒント」「スローテンポ」な環境で取り組んでいます。糸山先生が言われるように、学校から帰ったらスローなテンポに切りかえるリセットを意識します。この子は外で遊んだ後に取り組むと、のびのびと自由に絵図化を楽しむ様子が見られました。宿題では「やらされている」環境が嫌だったから、拒否反応が激しかったのではないかと思います。この子が描いた文章問題の絵図を見て、確かに考える力を持っていると実感しました。この子が「やらされる」ことに抵抗してきたのは、考えるのを諦めなかったからだと思います。子どもにはもともと「理解したい」「学びたい」という強い思いがあるのかもしれませんね。家では親子喧嘩が減り、笑顔が見られることが多くなって来たそうです。※画像サイズの関係上、スケッチブック片面のみを掲載しています。


良質の算数文章問題 0MX03
ここは くらげのうみです。まいにち たくさんの くらげが あつまってきます。きょうは きのうよりも 5ひき おおいようです。きのうの くらげは 6ぴき でした。あしたもまた きょうと おなじかずだけ ふえるとすれば あしたは くらげは なんびきになるでしょうか。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
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2017.10.14

11月12日オープンスクールのお知らせ

11月12日オープンスクールのお知らせ 11月12日 日曜日に江南教室のオープンスクールを行います。
※放課後等デイサービス

日頃、取り組んでいる「絵で解く算数文章問題」のスケッチブックをお見せしながら、お子さんの現状と思考力養成の為のアドバイスをさせていただいております。毎年度 3回 保護者様への報告会として開催しております。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
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2017.10.10

体験的学習を終えて 岐阜県各務ヶ原市 自然遺産の森

体験的学習を終えて 岐阜県各務ヶ原市 自然遺産の森 秋の体験的学習の目的
緑地を散策して本物の植物や生き物を見たり、触れたり、広大な草原でオニごっこやポコペン等の昔遊びをしたりして、たくさんの驚きや感動、不思議を体験してほしいと思います。

各務原市役所ホームページ「自然遺産の森」

体験的学習を終えて
当初の予定では、昔遊びのプログラムをいくつか準備していました。自然遺産の森へ到着すると自然の多い自由な雰囲気からか、子ども達は皆、広大な緑地へと走り出して各々に興味や関心のある事を楽しみ出しました。カマキリやバッタを追いかけたり、小川の中に生き物を探したり、山の中で棒切れを探したりと自ら楽しいことを探し始めました。予定していたプログラムは中止し、子ども達の様子を見守ることとしました。子ども達は数時間と飽きることなく、子ども達だけの世界で自然との触れ合いを楽しんでいました。虫を怖がっていた子がごく自然にカマキリ、バッタを触っていたり、服が汚れることを過剰に気にしていた子が、ドロドロになって遊んでいたり、教わらなくても小川で自ら工夫して遊び出したりと、教室では見られない子ども達の一面を見ることが出来ました。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
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2017.08.01

絵で解く算数文章問題に挑戦 思考力の養成

どんぐり問題に挑戦! ノーヒントで解いてみよう!絵で描くと解けるかも!
(どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題 年長向け0MX01を引用)

きょうは てんきが いいので、こうえんに さくらの はなを みに でかけました。よくみると、さくらの はなには 5まいの はなびらが ついていました。そこで、きょうは みんなで さくらのはなびらを かぞえることにしました。けんたくんは さくらの はなを 2つ(ふたつ) みつけたので、はなびらは 5まいと5まい で10まいに なりました。では、4つ(よっつ)みつけた なおみちゃんと、5つ(いつつ)みつけた こうすけくんのさくらの はなびらのかずを くらべると どちらが なんまい おおくもっているでしょう。

解き方の一例
きょうは てんきが いいので、
→視覚イメージに表す(絵図化)

こうえんに さくらの はなを みに でかけました。
→視覚イメージに表す(絵図化)

よくみると、さくらの はなには 5まいの はなびらが ついていました。
→視覚イメージに表す(絵図化)

そこで、きょうは みんなで さくらのはなびらを かぞえることにしました。
→視覚イメージに表す(絵図化)

けんたくんは さくらの はなを 2つ(ふたつ) みつけたので、
→視覚イメージに表す(絵図化)

はなびらは 5まいと5まい で10まいに なりました。
→視覚イメージに表す(絵図化)

このように一文一文を絵で描かせていくと、子どもの状態を把握しやすいです。子ども達は文章を読みながら、頭の中でイメージを想起しています。しかし、分からない言葉はイメージ想起が出来ないので絵で描けません。(※これは絵を描く力がないわけではありません。上手下手を気にし過ぎていたり等、イメージに、そして、絵に自信が持てていない場合があります。面白い絵が良いこと、上手下手は関係が無いこと、自分がイメージしたままの絵が良いこと等を、毎回コツコツと伝えていきます。)それが答えを導き出せない原因の一つになります。上記の問題では特に、”はな”がいくつか、”はなびら”がいくつか、は視覚イメージ化していないと間違えやすい部分ですね。外遊び等で”はな”や”はなびら”を見たり、触れたりした実体験があると、より文章内容を楽しめると思います。又、文章を読むのが作業になってしまっている場合や言葉を聞いても瞬時に意識が他事へ行ってしまう場合は、イメージ想起が難しい状態にあります。そのような時は、まず言葉からイメージしたり、それを自由に絵で描いたりするのを楽しむことから始めます。★愛知県江南市、一宮市、知立市の各教室では、どんぐり問題無料体験の機会を設けています。毎週土曜日の16:00〜(45分程)17:00〜(45分程)のいずれかご都合の良い時間帯を選んでいただき、事前にご予約下さい。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」

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★ひかり学園グループの放課後等デイサービス(江南市、一宮市、豊明市 知立市)で学習できること
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、ダウン症等、障害の有無に関わらず、個々の子ども達の習熟度に合わせて支援しています。放課後等デイサービス内お絵かき算数教室にて、「どんぐり倶楽部の教材」を使用しています。
◆「良質の算数文章問題」(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
◆ひらがなとカタカナ、漢字(小学1年生〜6年生)の読み書き
◆文章問題の絵解き基礎として言葉から絵図化を自由に楽しんだり、言葉や文章を書かない「絵だけ日記」を描いたりします。
【その他】
鉛筆や色鉛筆を使うこと
数字の読み書き、数の合成と分解、位取り、時間と長さ
「文章問題指導」かけ算とわり算(お宝算)については、小人数活動の中で具体物を使いながら視覚イメージ化の練習。
お金の学習(オリジナル教材 お金を模したコインを使用します)
20までの足し算と引き算の暗算(イメージ算)※繰上り・繰下りを含む
三角計算(10の補数と九九)
四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
四則を含む計算の順序
小数と分数について
高等養護学校受験対策(作文と面接を含む)
【小学校との連携】
現在、学校の宿題に苦しむたくさんの子ども達がいます。お子さんの状態に合っていない宿題は、過度の学習ストレスを与え、考えない姿勢を強化していきます。当学園では、個々のお子さんの状態に合わせた適切な宿題の提案をすることで、小学校との連携を図っています。いつでもご相談下さい。

ひかり学園の放課後等デイサービス事業所はこちら↓☆☆☆☆☆☆
※全事業所に送迎サービス有(江南市、一宮市、豊明市 知立市)
どんぐり教室豊明
🏣470-1113 豊明市新田町錦1−1(豊明市役所より徒歩5分)
電話 0562-38-7462
どんぐり教室知立 
🏣472−0042 知立市内幸町平田17−3(三河知立駅より徒歩3分)
電話 0566-45-5108
サスケハナ江南教室
〒483-8423
愛知県江南市東野町郷前西47番地
0587-53-5176
どんぐり教室一宮
〒491-0912
一宮市新生4丁目4番地7−107サンシャインマンション西棟1F
0586-85-6726

2017.07.31

外遊びイベント「ザリガニ釣り」

外遊びイベント「ザリガニ釣り」 時代の進歩と共に子ども達が育つ環境が変わりました。日常生活は便利になり、外遊びは減り、考えない反射反応を強化してしまう電子機器(ゲーム、スマホ、パッド等)が増えました。共通するのは工夫したり、考えたりする機会が減ったことです。
 ひかり学園ではこの度、夏休みを利用して、8月第1週目に外遊びイベントとして「ザリガニ釣り」に行きます。通称ザリガニ池のある岩倉自然生態園には雑木林もあり、野鳥や昆虫等もいます。子ども達が「驚き」や「感動」と共にたくさんの経験が出来るように見守りたいと思います。安全面への配慮は十分行った上で出来る限り子ども達の自発的なチャレンジは尊重したいと考えています。※夏休みの長時間の預りでは、毎日、公園や池、川等、外遊びに行っています。その後、事業所に戻り「絵で解く算数文章問題」で思考力養成を行っています。
外遊びを通した自発的な体験
・5人のお友達で、自分がオニになったら、あと何人つかまえればよいのか。
・お友達が2人増えて何人?その後、4人帰って何人になったのか。
・お友だち6人で2チームに分かれる時、何人ずつになるのか。
・アメを10こ、お友達3人で分ける時、何こずつで何こあまるのか。
等々、自発的に考える体験をしています。

参考:糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」

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◆「良質の算数文章問題」(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
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◆文章問題の絵解き基礎として言葉から絵図化を自由に楽しんだり、言葉や文章を書かない「絵だけ日記」を描いたりします。
【その他】
鉛筆や色鉛筆を使うこと
数字の読み書き、数の合成と分解、位取り、時間と長さ
「文章問題指導」かけ算とわり算(お宝算)については、小人数活動の中で具体物を使いながら視覚イメージ化の練習。
お金の学習(オリジナル教材 お金を模したコインを使用します)
20までの足し算と引き算の暗算(イメージ算)※繰上り・繰下りを含む
三角計算(10の補数と九九)
四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
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2017.07.25

イメージする力が弱い子ども達

イメージする力が弱い子ども達(ひかり学園 長谷川博之)

 私は長年、学習困難に陥っている子ども達や発達障害と言われる子ども達の学習指導に携わってきました。その中にイメージする力が弱い子ども達が非常にたくさんいることが分かりました。当時は学習へのモチベーションの低さが原因にあると考え、マンツーマン指導やスモールステップ指導により子どもに自信を身に付けさせようとしていました。しかし、それでは根本的な解決に至らないことを実感しました。

◆糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」より引用
“読解力(分かる)とは言葉を視覚イメージとして頭の中で再現することです。「見える=分かる」なのです。思考(考える)とは視覚イメージを操作することです。”“多くの人は、子供の思考が停止している状態なのに「じっくり考えている」と思って「どうして考えても分からないのだろう?」と感じているのです。実は「考えてはいない」のです。ですから、当然分からない(解けない)のです。こんなことは絵を描かせてみれば一目で分かります。絵を描けない子は頭の中でどう考えていいのか分からないので時間が過ぎるのを待っているだけの子です。もちろん本人は考えると言うことが絵図を操作することだとは教わっていませんから、絵図の操作さえもせずに「よく考えたけど分からなかった」といいます。”

 
 障害の有無に関わらず、子ども達が本来持っている力を引き出す為に試行錯誤していた私は、糸山泰造先生のどんぐり倶楽部の実践記録と教育理論にたどり着きました。そして、子ども達がイメージしない・できない理由は「モチベーションが低い」からではなく、「考える方法」を教えてもらっていないからだと学びました。
 年々「文章問題が苦手」という子ども達が増えています。文章を読まないで文章にある数字を組み合わせて式を立てたり、「分からない」と言って文章を読もうとしなかったり、読んでもイメージしていなかったりするのです。それは子ども達が考える方法を教えてもらっていないからだと思います。ひかり学園では算数文章問題を絵図にして解き、考える方法である「視覚イメージの再現と操作」を練習することで「考える力」の養成を行っています。

どんぐり問題に挑戦! ノーヒントで解いてみよう!絵で描くと解けるかも!
きょうは てんきが いいので、こうえんに さくらの はなを みに でかけました。よくみると、さくらの はなには 5まいの はなびらが ついていました。そこで、きょうは みんなで さくらのはなびらを かぞえることにしました。けんたくんは さくらの はなを 2つ(ふたつ) みつけたので、はなびらは 5まいと5まい で10まいに なりました。では、4つ(よっつ)みつけた なおみちゃんと、5つ(いつつ)みつけた こうすけくんのさくらの はなびらのかずを くらべると どちらが なんまい おおくもっているでしょう。


参考:糸山泰造先生著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」、どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題 年長向け0MX01を引用
「長野県講演会 新聞記事 フェイスブックサイトへ」
「学習障害と診断されたお子さんがどんぐり式 フェイスブックサイトへ」

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★発達障害と診断された子の「イメージする力の養成」については、こちら→0587−53−5176 ひかり学園江南市相談窓口(一宮市相談窓口→0586−85−6726)
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◆「良質の算数文章問題」(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
◆ひらがなとカタカナ、漢字(小学1年生〜6年生)の読み書き
◆文章問題の絵解き基礎として言葉から絵図化を自由に楽しんだり、言葉や文章を書かない「絵だけ日記」を描いたりします。
【その他】
鉛筆や色鉛筆を使うこと
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お金の学習(オリジナル教材 お金を模したコインを使用します)
20までの足し算と引き算の暗算(イメージ算)※繰上り・繰下りを含む
三角計算(10の補数と九九)
四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
四則を含む計算の順序
小数と分数について
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どんぐり教室知立 
🏣472−0042 知立市内幸町平田17−3(三河知立駅より徒歩3分)
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2017.07.06

書字障害??漢字を書かずに覚える方法「イメージフィックス法」

書字障害??漢字を書かずに覚える方法「イメージフィックス法」 漢字を一度も書かずに覚える「イメージフィックス法」
「ユーチューブ解説動画」
「教室での漢字の覚えさせ方」
「はい、今日の漢字いきま〜す。」
1 黒板いっぱいに大きく漢字一文字(たとえば「初」)を、筆順を唱えながら書く。「いち、に〜い、さん。しい、ご。ろく〜、しち」※生徒たちは、すでに目に焼きつけるように見ている。※生徒たちは声を出してはいけません。
2 漢字の説明を言葉だけでする。書かない。「初めて何かをするときの初めて」「最初のショ」「初夏のショ。夏の初めのほうね。」「初心忘るべからず、なんてのもあるね。」※ここで説明のために使ったことまで覚えさせようとしてはいけません。
3 生徒たちに空中書き取りをさせる。「はい。いっしょに」「いち、に〜い、さん。しい、ご。ろく〜、しち」※みんなで空中に指を走らせながら、筆順を唱える。※生徒たちは漢字の視覚イメージの再現に意識を向ける
4 頭の中で視覚イメージをなぞる。「はい、目を閉じて。はい、いっしょに。いち、に〜い、さん。しい、ご。ろく〜、しち」※先生は黒板の漢字を消しながら唱和する。※子どもたちは頭や指を動かしながら、漢字の視覚イメージを意識する。
5 ノートの左ページいっぱいに一文字書く。「はい、じゃあ書きますよ。鉛筆を持ってください。ゆっくり、いっしょに。いち、に〜い、さん。しい、ご。ろく〜、しち」※このとき、すでにお手本は子どもたちの頭の中だけにある。
6 「はい、ノートを閉じてください」
7 まちがえた漢字を、一文字宿題にする。「はい、帰ったら、お手本と比べて、あっていたら赤鉛筆で〇。まちがっていたら、まちがっていた部分を赤鉛筆で描き直してから、お手本を見ながら右のページに大きく一文字だけ練習してきてください」
8 終わります。
覚えることの基本は、視覚イメージの再現を意識することなのです。もちろん、鮮明に再現することはできません。特訓すればできますが、不要ですし、悪影響を与えますので、特訓してはいけません。また、「書けば覚える」というのはカンちがいです。書くときに頭が視覚イメージの再現をするので、何度もすれば思い出せるようになるというだけです。ですから、最初から意識して再現する練習をすれば、何倍も簡単に、楽に覚えられるのです。
糸山泰造先生著書 12歳までに「絶対学力」を育てる学習法(草思社)P108〜P110より引用
書籍はアマゾンでお安く購入できますので、是非どうぞ。→「アマゾンサイト糸山泰造先生の書籍」

参考:糸山泰造先生著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」 「長野県講演会 新聞記事 フェイスブックサイトへ」

どんぐらー親の会のサイトです。→「どんぐり寺子屋のびのびるーむ」どんぐり倶楽部のことが分かりやすくまとめられています。また、どんぐり子育てを頑張るママをサポートされているサイトです。どんぐり式子育てについての全国相談窓口も紹介されています。

「漢字を覚える練習」
上記の漢字を覚える方法は「イメージフィックス法」と言います。糸山泰造先生が考案された一度も書かずに漢字を覚える方法です。まず子ども達が嫌がりません。漢字の学習を?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当です。ほんの1分でも練習できますので、ご家庭で試してみて下さい。最も効率的なイメージの使い方を練習することで、漢字嫌いの子ども達、書字障害と言われる子ども達が楽しく漢字を覚えられるようになっていきます。ひかり学園グループの放課後等デイサービスでは、黒板の代わりにA4半分程の用紙を使用し、小学校常用漢字を一回一文字ずつ着実に覚えていく練習をしています。

★発達障害と診断された子の「イメージする力の養成」については、こちら→0587−53−5176 ひかり学園江南市相談窓口(一宮市相談窓口→0586−85−6726)
ひかり学園スマホサイト
ひかり学園公式アメーバブログ
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★ひかり学園グループの放課後等デイサービス(江南市、一宮市、豊明市 知立市)で学習できること
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、ダウン症等、障害の有無に関わらず、個々の子ども達の習熟度に合わせて支援しています。放課後等デイサービス内お絵かき算数教室にて、「どんぐり倶楽部の教材」を使用しています。
◆「良質の算数文章問題」(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
◆ひらがなとカタカナ、漢字(小学1年生〜6年生)の読み書き
◆文章問題の絵解き基礎として言葉から絵図化を自由に楽しんだり、言葉や文章を書かない「絵だけ日記」を描いたりします。
【その他】
鉛筆や色鉛筆を使うこと
数字の読み書き、数の合成と分解、位取り、時間と長さ
「文章問題指導」かけ算とわり算(お宝算)については、小人数活動の中で具体物を使いながら視覚イメージ化の練習。
お金の学習(オリジナル教材 お金を模したコインを使用します)
20までの足し算と引き算の暗算(イメージ算)※繰上り・繰下りを含む
三角計算(10の補数と九九)
四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
四則を含む計算の順序
小数と分数について
高等養護学校受験対策(作文と面接を含む)
【小学校との連携】
現在、学校の宿題に苦しむたくさんの子ども達がいます。お子さんの状態に合っていない宿題は、過度の学習ストレスを与え、考えない姿勢を強化していきます。当学園では、個々のお子さんの状態に合わせた適切な宿題の提案をすることで、小学校との連携を図っています。いつでもご相談下さい。

ひかり学園の放課後等デイサービス事業所はこちら↓☆☆☆☆☆☆
※全事業所に送迎サービス有(江南市、一宮市、豊明市 知立市)
どんぐり教室豊明
🏣470-1113 豊明市新田町錦1−1(豊明市役所より徒歩5分)
電話 0562-38-7462
どんぐり教室知立 
🏣472−0042 知立市内幸町平田17−3(三河知立駅より徒歩3分)
電話 0566-45-5108
サスケハナ江南教室
〒483-8423
愛知県江南市東野町郷前西47番地
0587-53-5176
どんぐり教室一宮
〒491-0912
一宮市新生4丁目4番地7−107サンシャインマンション西棟1F
0586-85-6726

2017.06.05

10を指で感じる体感計算 数の合成と分解

数の学習のはじまりは、「10を指で感じる体感計算」

・練習している時は、足し算式や引き算式の計算問題に正解できるが、しばらく時間がたってから問われると答えられない。
・計算はできても、アメが2個あって、あといくつで5個になる?あといくつで10個になる?という問いに答えられない。
⇒このような状態にある子ども達は、数の実感としての理解が十分ではない可能性があります。丸暗記で出来るようになることよりも、「理解すること」が大切です。「数の体感」を確認してみて下さい。
 
どんぐり倶楽部 糸山泰造先生の「体感計算」の解説動画ユーチューブ版です。とても重要です。ご家庭でも実践できますので、お子さんが数の合成や分解につまずいたら、「数の体感」を見直しましょう。是非ご覧下さい。

「体感計算」
「どんぐり倶楽部公式ホームページ」

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■糸山泰造先生 北海道地域の講演会
7月15日 北海道上川郡鷹栖町18線9号ノーマライゼーションセンター鷹栖
7月16日 北海道旭川市6条通4丁目 旭川市勤労福祉会館 大会議室
7月20日 北海道倶知安町南3条東4丁目1番地 絵本館(倶知安町青少年センター)
7月21日 北海道札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階環境研修室
7月22日 北海道札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階環境研修室 

長野県の講演会
7月01日 長野県上伊那郡南箕輪村4840-1 南箕輪村民センター
詳細は→長野講演会
7月03日 長野県長野市大字大豆島1054−1長野市大豆島公民館
詳細は→長野講演会

千葉県の講義
8月11日、12日の2日間「NEW CROWN 現行版の教科書を使って、全文(1+2+3)の語句順訳(戻らないで訳し下す)&納得英文法(とっても簡単に理解できる英文法)の講義です。」詳細は→中学英語講義

■講師 糸山泰造氏・・・どんぐり倶楽部代表・教育アドバイザー
1959年 佐賀県生まれ 明治大学商学部卒業。1985年、遊びを通して子供たちの健全な成長をサポートする目的で小学生中心の「どんぐり倶楽部」という遊びサークルの運営を始める。最初の5年間はキャンプなどの活動が中心だったが、本質が塾の講師たちに指導方法を教える先生だったこともあり、子供たちが成長するに従って高まってきた学習サポートの要請に応えようとOne Zemiという勉強会を作り、保護者主催の教室を開催。現在は教育アドバイザーとして言葉の大切さを中心にした「子育てと家庭学習」に関する講演会や「考える力」を身につけるための学習指導を実践中。著書に「絶対学力」「新・絶対学力」(文芸春秋)「子育てと教育の大原則」(エクスナレッジ)、「絵で解く算数」(朝日新聞社)など。※「どんぐり倶楽部」のHPにてオリジナルの算数文章問題や教育講演会の記録を公開中。

糸山泰造先生のフェイスブックhttp://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201701280000/

■金森明先生のワークショップ
6/09 千葉県我孫子市 市民プラザ1F
6/17 神奈川県横浜市 神奈川公会堂 会議室
6/30 東京都葛飾区 亀有地区センター 第二会議室
7/01 滋賀県草津市 草津まちづくりセンター
7/02 愛知県刈谷市 刈谷市産業振興センター5階504会議室
7/03 岐阜県岐阜市 岐阜市産業会館 5階会議室
9/09 兵庫県明石市東沖ノ町6番1号 アスピア明石北館8F 明石市生涯学習センター801号室
9/10 岡山県 
■講師 金森 明 氏
1972年生まれ。外食・IT企業で人事・人事管理職(採用・教育・企画)に計12年間携わる。大勢の学生を面接し、社員の教育に関わった経験から、わが子をマニュアル人間にしたくないとの思いが募り、退職して学習塾を開き「どんぐり倶楽部」と出会う。
現在、千葉県でどんぐり式の「地頭を鍛える学習教室」を運営する傍ら、PTA研修会の講師、小学校で算数の学習支援、お母さんたちへのワークショップなど、健全な子育てと学習方法を伝える活動をしている。12歳、9歳、5歳の息子の子育て中。

地頭を鍛える学習教室金森明先生のfacebookhttps://www.facebook.com/akira.kanamori.1?pnref=lhc.friends/
「地頭を鍛える学習教室ホームページ」
※岐阜県ワークショップのチラシは、愛知NPO交流プラザ、江南市市民協働センター、江南市子育て支援センター、江南市保健センター、江南市市民文化会館にも配置されています。どうぞ手に取ってみて下さい。ひかり学園放課後等デイサービス(江南市、一宮市、豊明市 知立市)にもあります。

参考:糸山泰造先生著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
糸山泰造先生代表の「どんぐり倶楽部公式ホームページ」

2017.05.15

グレーゾーンと言われた小学4年生 算数文章問題の指導/金森明先生のワークショップ

グレーゾーンと言われた小学4年生

どんぐり式良質の算数文章問題の指導をはじめてから、半年程がたちました。通所を始めた当初は、勉強の部屋から休憩部屋にこっそり行こうとしたり、机の下に隠れたり、椅子の上に立ったり、目を離すとウロウロしだしたり等、落ち着きない様子が非常に目立っていました。どんぐり問題をしていても、数字合わせの式ばかりを書いて「分からん〜〜」と、考えようとする様子はありませんでした。そのあと、毎回嫌々行っていた習い事をやめて、当学園に通い続けました。その頃から変化が見られるようになりました。ふざけて休憩部屋に行こうとすることはありましたが、以前のように本気度がありません(笑)。先生にわざと見つかって、すぐ着席するという感じです。着席してどんぐり問題(=良質の算数文章問題)に取り組みだすと目が本気です。クスクス笑ったり、文章内容につっ込みを入れたりしながら ことば・文章を楽しみながら絵図化しています。「分からん」と放棄しないで、自分自身で何とか解こうとしています。「よく読みなさい」ではなく、「絵図化」という具体的に考える方法を教えることがとても大切ですね。

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学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、ダウン症等、障害の有無に関わらず、個々の子ども達の習熟度に合わせて支援しています。

鉛筆や色鉛筆を使うこと
数字の読み書き、数の合成と分解、位取り、時間と長さ
ひらがなとカタカナ、漢字(小学1年生〜6年生)の読み書き
文章題の絵解き基礎:言葉から絵図化を自由に楽しむ
「文章問題指導」良質の算数文章問題(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
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四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
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■金森明先生のワークショップ※詳細は5月11日のお知らせ内容を確認して下さい。
6/09 千葉県我孫子市 市民プラザ1F
6/17 神奈川県横浜市 神奈川公会堂 会議室
6/30 東京都葛飾区 亀有地区センター 第二会議室
7/01 滋賀県草津市 草津まちづくりセンター
7/12 愛知県刈谷市 刈谷市産業振興センター5階504会議室
7/13 岐阜県岐阜市 岐阜市産業会館 5階会議室
9/10 岡山県 

■講師 金森 明 氏
1972年生まれ。外食・IT企業で人事・人事管理職(採用・教育・企画)に計12年間携わる。大勢の学生を面接し、社員の教育に関わった経験から、わが子をマニュアル人間にしたくないとの思いが募り、退職して学習塾を開き「どんぐり倶楽部」と出会う。
現在、千葉県でどんぐり式の「地頭を鍛える学習教室」を運営する傍ら、PTA研修会の講師、小学校で算数の学習支援、お母さんたちへのワークショップなど、健全な子育てと学習方法を伝える活動をしている。12歳、9歳、5歳の息子の子育て中。

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参考:糸山泰造先生著書「絶対学力」「新・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」
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2017.05.12

両手指を使って、感覚的に学ぶ「数の合成と分解」

「数の合成と分解」については、「指」を通して感覚的に学びます。両手指を使って、5を「2本と3本」で出したり、「1本と4本」で出したり、7を「2本と5本」で出したり、「3本と4本」で出したりします。
発達障害と診断されていて「数の理解が・・・」という子ども達も、感覚的に学んでいくとスムーズに理解していく場合が多いです。はじめは自分の指を見ながら数えていても、そのうちに指を見なくても出せるようになっていきました。タオルなどで指を隠しても出せます。そんな時の子ども達の「分かった」という表情がとても印象的です。まさに感覚的に分かったのだと思います。子ども達のこのような表情を見ることができると、本当に嬉しいです。※「数の合成と分解」について、パターン指導の反復では何度やっても理解出来なかった子です。

糸山泰造先生の言葉です。
「なぜ10進法になったのか、それは人の指が10本だから。」「10を体感できるのは指だけです。」「計算で最も大事なことは自分の指を感じること。10本の指を感じて頭の中で再現できるようにすること。こうすることで、計算練習でさえも思考力養成に利用すること。」糸山先生のフェイスブック5月12日に、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)のことが取り上げられています。是非読んでみて下さい。糸山泰造先生フェイスブックhttp://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201701280000/

金森明先生のフェイスブック5月8日に、発達障害のことが取り上げられています。是非読んでみて下さい。地頭を鍛える学習教室金森明先生のfacebookhttps://www.facebook.com/akira.kanamori.1?pnref=lhc.friends/
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2017.05.11

本物の学力を育てる方法2017 IN愛知7月2日(日曜日) IN岐阜7月3日(月曜日)

学校の宿題を嫌々やっているけど、意味あるのだろうか?
学習困難に陥る原因は、障害特質なのだろうか?
文章題の理解ができていないのは、なぜだろうか?
子どもがイライラしていることが多いのはなぜだろう?
なぜ、こんなに子どもを叱ってしまうのだろう?
学ぶ楽しさを伝えるには、どうすれば良いのだろう?
「理解する」「考える」とは、どういうことなのだろう?

金森 明先生の講演会で、そんな疑問の答えを聞けるかもしれませんよ!

★★★
本物の学力”ってなんだろう?
それは自分自身の人生を楽しむために必要な“力”。
そのためにこそ、子どもたちに“考える力”を身につけてほしい。

小4の頃から勉強につまづく子、中学校に上がったら勉強がわからなくなって塾に通いだす子が多い中、
習ったことがない難しい文章問題でも楽しく自分で考えて解く
新しい漢字もパッと見るだけで覚えてしまう
中学から塾に行かなくても困らない
そんな子ども達がいます。
どうしたらそういう子が育つか、そのとっても簡単な方法を知りたくないですか?
親も子どもも、笑顔が増えて楽しくなります。

たった週に1時間の学習でいいんです。

“考える” 具体的な方法を子どもに教えてあげましょう。

子どもを怒鳴ることがなくなり、“笑顔が増える”
そんな子育てが “わかる” 体験型のお話会です。

講演会の日程
福岡県で大盛況だったワークショップが、愛知県、岐阜県で開催されます。

1.愛知県ワークショップ
◆日時:7月2日(日)
    午前の部:10:00-12:30
    午後の部:13:30-16:00
(※午前・午後の部ともに同じ内容です。)
◆場所:刈谷市産業振興センター 5階504会議室
    刈谷市相生町1丁目1番地6
    隣接駐車場(507台)あり(駐車サービスあり)
◆参加費: 1,200円 [各定員40名] 夫婦でのご参加は2人で2,000円
◆持ち物:筆記用具
◆託児:調整中(実施の場合はお子様一人500円ほど負担いただく予定です。)

2.岐阜県ワークショップ
岐阜市産業会館
http://gisan.server-shared.com/
/岐阜県岐阜市六条南2丁目11-1 産業会館 5階 第一会議室
◆日時:7月3日(月)10:00-12:30(9:30受付開始)
◆無料駐車場有(350台)
◆参加費: 1,200円 [定員50名] 夫婦でのご参加は2人で2,000円
※当日お支払いいただきます。お釣りのないようご協力ください。
◆持ち物:筆記用具◆参加費: 1,200円 [定員50名] 夫婦でのご参加は2人で2,000円
※当日お支払いいただきます。お釣りのないようご協力ください。
◆持ち物:筆記用具
※託児はございませんが、お子様同伴で参加いただけます。

◆ご予約・お問合せ:
件名:愛知ワークショップ、又は、岐阜ワークショップとご記入の上、
・お名前
・参加人数
を記載し、斎藤真紀子先生のFBメッセージで➡https://www.facebook.com/makiko.saito.560?pnref=lhc.friends/
またはn-room@zm.commufa.jp 080-3711-7793(担当:斎藤)へお願いします。
以下「こくちーず」からの申し込も可能です。

講師  ■金森 明 氏
1972年生まれ。外食・IT企業で人事・人事管理職(採用・教育・企画)に計12年間携わる。大勢の学生を面接し、社員の教育に関わった経験から、わが子をマニュアル人間にしたくないとの思いが募り、退職して学習塾を開き「どんぐり倶楽部」と出会う。
現在、千葉県でどんぐり式の「地頭を鍛える学習教室」を運営する傍ら、PTA研修会の講師、小学校で算数の学習支援、お母さんたちへのワークショップなど、健全な子育てと学習方法を伝える活動をしている。 12歳、9歳、5歳の息子の子育て中。

イベント詳細と申し込み先 こくちーずhttp://www.kokuchpro.com/event/53a68aabd4250ce36d1ce48a7ae10a43/
糸山泰造先生ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201701280000/
地頭を鍛える学習教室金森明先生のfacebookhttps://www.facebook.com/akira.kanamori.1?pnref=lhc.friends/
/

チャンスは2日間しかありませんよ。どうですかー。福岡ワークショップでは、希望者数が予定人数をオーバーしてしまい、聞けなかった方々がいらっしゃったそうです。私達ひかり学園職員も勉強しに行きまーす。

2017.05.09

3−7=4???、5+2=3???5−3=8???

3−7=4??? 5−8=3???このように、数字を見て、反射的に答えを出してしまう子ども達が増えています。これは、数の理解が十分でないことが原因です。
3  7→10、 3  7→4
のように、パターンとして覚えてしまっています。だから、足し算の問題でも、引き算の答えになっていたり、引き算の問題でも、足し算の答えになっていたりすることがあります。「増える」「減る」が理解できていないのです。このような場合には、まずは、「数」を「指」を通して体感できているかどうかを確認します。増えたり、減ったりすることは、指を伸ばしたり、曲げたりすることで、指を通した感覚から、理解を促していくことが大切です。詳しくは「3月17日のお知らせ内容」をご覧下さい。

★ひかり学園グループの放課後等デイサービスで学習できること★
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、ダウン症等、障害の有無に関わらず、個々の子ども達の習熟度に合わせて支援しています。

鉛筆や色鉛筆を使うこと
数字の読み書き、数の合成と分解、位取り、時間と長さ
ひらがなとカタカナ、漢字(小学1年生〜6年生)の読み書き
文章題の絵解き基礎:言葉から絵図化を自由に楽しむ
「文章問題指導」良質の算数文章問題(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
「文章問題指導」かけ算とわり算(お宝算)については、小人数活動の中で具体物を使いながら視覚イメージ化の練習。
お金の学習(オリジナル教材 お金を模したコインを使用します)
20までの足し算と引き算の暗算(イメージ算)※繰上り・繰下りを含む
三角計算(10の補数と九九)
四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
四則を含む計算の順序
小数と分数について

ひかり学園の放課後等デイサービスはこちら↓☆☆☆☆☆☆※全事業所に送迎サービス有
どんぐり教室豊明
🏣470-1113 豊明市新田町錦1−1(豊明市役所より徒歩5分)
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サスケハナ江南教室
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0587-53-5176
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参考:糸山泰造先生著書「絶対学力」「真・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」

2017.04.13

三角計算 10の補数と九九

三角計算 10の補数と九九 糸山泰造先生著書「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法」P127〜P130より引用(以下の太字部分)NPO法人ひかり学園グループの放課後等デイサービスは、糸山泰造先生に了承をいただいた上で、どんぐり俱楽部の教材を使用しています。

「三角計算」は、3つの数字の配置を、そのまま視覚イメージ再現することで、すべての計算に必要なルールである「10の補数と九九」を最速の暗算「視算」でできるようにするものです。
構造は、最上段が「10の補数」下の六段が「九九」を表しています。

3・7・21のユニットを使った「三角計算」
毎回目にする構造
3×7=21
7×3=21
21÷3=7
21÷7=3
21/3=7(3分の21)
21/7=3(7分の21)

三角視算表を使うことで、低学年のときから、何度も将来使う計算の構造を目にしておくことが出来ますので、何の労力も使わずに優れた準備学習ができることになります。


★ひかり学園グループの放課後等デイサービスで学習できること★
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、ダウン症等、障害の有無に関わらず、個々の子ども達の習熟度に合わせて支援しています。

鉛筆や色鉛筆を使うこと
数字の読み書き、数の合成と分解、位取り、時間と長さ
ひらがなとカタカナ、漢字(小学1年生〜6年生)の読み書き
文章題の絵解き基礎:言葉から絵図化を自由に楽しむ
「文章問題指導」良質の算数文章問題(年長〜小学1年生〜小学6年生レベルまで)
「文章問題指導」かけ算とわり算(お宝算)については、小人数活動の中で具体物を使いながら視覚イメージ化の練習。
お金の学習(オリジナル教材 お金を模したコインを使用します)
20までの足し算と引き算の暗算(イメージ算)※繰上り・繰下りを含む
三角計算(10の補数と九九)
四則の筆算(足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、あまりのあるわり算、わり算筆算)
四則を含む計算の順序
小数と分数について

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参考:糸山泰造先生著書「絶対学力」「真・絶対学力」「12歳までに絶対学力を育てる学習法」「最初に選びたい学習方法上」

2017.04.04

足し算と引き算の筆算

足し算と引き算の筆算 糸山泰造先生著書
「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法」
P130〜P135より引用(以下の太字部分)

低学年用の「ビジュアル筆算」と、高学年用のあまりのある割り算までの「筆算筆順帳」を紹介します。「筆算筆順帳」を使うと、唱える言葉と手の動作を一致させることで、〈割り算の筆算〉の筆順を自然に覚えてしまいます。
筆算はメモですが、計算過程が記録され、再確認ができますので、小1からゆっくり教えてけっこうです。1桁どうしでも、指折算と同時に筆算を練習します。筆算の導入には「ビジュアル筆算」が効果的です。もちろん、最初は1桁からです。・左のぺージに大きく一問だけお手本となる筆算を書いて、数字の横にコインを書く。※百の位には、百円玉、十の位には十円玉、一の位には一円玉・子どもは左のページを見ながら理解して右のページにていねいに写していく。  


ひかり学園グループの放課後等デイサービスでは、上記どんぐり式「ビジュアル筆算」「筆算筆順帳」を使用して、足し算筆算、引き算筆算、かけ算筆算、わり算筆算(あまりのあるわり算、1桁でわる筆算、2桁でわる筆算)を指導しています。筆算が機械的に出来ても、数の理解が不十分なままではもったいないですね。筆算の導入となる足し算や引き算では、「指折算」と「お金のコイン」により「筆算の仕組み」について理解を深められるよう、1桁どうしから、ゆっくり丁寧に指導していきます。(1桁どうしの筆算は1年生から始めます。)※当ホームページ形式の都合により、画像として足し算と引き算のビジュアル筆算のみ紹介させていただきました。

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2017.04.01

言葉の視覚イメージ化とは

言葉の視覚イメージ化とは 糸山泰造先生著書
「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法」
P144〜P146より引用(以下の太字部分)

「式は文章からつくるのではなく、絵図からつくるのが基本なのです。」この基本を忘れたまま立式していると「簡単な問題は立式できても、複雑な問題は立式できない」立式病にかかってしまいます。

年長向け03

ここは くらげのうみです。まいにち たくさんの くらげが あつまってきます。きょうは きのうよりも 5ひき おおいようです。きのうの くらげは 6ぴき でした。あしたもまた きょうと おなじかずだけ ふえるとすれば あしたは くらげは なんびきになるでしょうか。





↓言葉の視覚イメージ化
1 ここは くらげのうみです。まいにち たくさんの くらげが あつまってきます。

●● ●●●    ●    ●●●  ●●●

2 きょうは きのうよりも 5ひき おおいようです。

きのう        きょう
???       ???
            ●●●●●
        
3 きのうの くらげは 6ぴき でした。

きのう         きょう
●●●●●●   ●●●●●●
            ●●●●●

4 あしたもまた きょうと おなじかずだけ ふえるとすれば 

きのう         きょう         あした
●●●●●●   ●●●●●●    ●●●●●●
            ●●●●●      ●●●●●
                          ○○○○〇

5 あしたは くらげは なんびきになるでしょうか。

きのう        きょう          あした
●●●●●●   ●●●●●●    ●●●●●●
            ●●●●●      ●●●●●
                          ●●●●●
                            ↓
                            16 

※携帯サイトですと、画像がズレて見えます。詳細はパソコンサイトにてご確認下さい。

ひかり学園グループの放課後等デイサービスでは、どんぐり式「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

上記 2にあるような、見えない内容となる「???」を視覚イメージ化することに苦労している子ども達が非常に多いです。不確定な内容が出てくると、そこで不安に陥り考えるのをやめて、立式したり、数字合わせをしてしまう場合があります。それまでは面白い絵図が描けていて良かったのにと思ったりすることがあります。1行、1行の絵図化を確認していくと、どこから考えるのを諦め出したのかよく分かります。文章・言葉を、まずは絵図化することが大切であると子ども達に伝えています。何よりも、子ども達は皆お絵かきが好きですね。絵を描くのが嫌いと言っていた子でも、自分なりの絵図を楽しめるようになっていきます。楽しみながら、「考える力」を身につけてしまおうというのがどんぐり式です。

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2017.03.17

数の概念/指でかぞえることにマイナスのイメージを持っていませんか?

「数の概念」
指でかぞえる子は、出来ない子だと思い込んでいませんか?皆さんの子ども時代を思い出してみて下さい。指を使って数えたり、指で数を確認したりしたことはありませんか?今の時代も変わらず、それが大切なことです。指の使用を禁止するとは、ドラえもんのような手で数を確認させることになります。そうすると、子ども自身では確認できませんので、答えを聞くということになります。迷うとすぐに聞くという姿勢になりがちなので、「自分で解決できる」という自信さえも身につきにくくなります。

糸山泰造先生の言葉です。
「なぜ10進法になったのか、それは人の指が10本だから。」「10を体感できるのは指だけです。」「計算で最も大事なことは自分の指を感じること。10本の指を感じて頭の中で再現できるようにすること。こうすることで、計算練習でさえも思考力養成に利用すること。」

ひかり学園グループ放課後等デイサービスにおける「数」の学習
1.手指でゴロゴロ、スベスベ、ザラザラの感触が分かったり、指を伸ばしたり、曲げたりしていることが感覚的に分かるようにします。
2.両手指を使って、2と3で5、4と4で8等、「数の合成」や「数の分解」が分かるようにします。
3.5ほんに2本増えたら?5ほんから2本減ったら?等、増えたり減ったりすることを、指を伸ばしたり、曲げたりして、かぞえながら学びます。
4.頭の中で2つの手がイメージでき、そのイメージを操作できるように練習していきます。頭の中で4つの手(20本の指)までのイメージが操作できるようにして、繰上りや繰下りを含む暗算練習をします。
しかし、今のご時世では、低学年の頃にお子さんが指を使っている段階で、周りから見下されたりすることがあります。お子さんが数に迷ったり、不安がある時は、指で確認できることがとても重要であり、解決手段を持っていることは自信につながります。だからこそ、指を使うことが否定された時は、お子さんの味方になり、焦らせないことが大切です。焦って丸暗記指導に走ると、子どもの数の感覚を混乱させる等、悪循環に陥っていくことがあります。

※感覚的な数の理解があるかチェックします。
子どもが自分の手を見れないように隠したまま(後ろ手でもOK)、他者が子どもの指に触れます。指を見ないまま、子どもは触れられている指の本数を答えられますか?両手なので、様々な触れ方がありますね。

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2017.03.16

お子さんの状態をチェック!算数の文章問題 数字合わせでは解けません。

どんぐり倶楽部 頭の健康診断(良質の算数文章問題 お試し年長さんレベル)より抜粋

きょうは てんきが いいので、こうえんに さくらの はなを みに でかけました。よくみると、さくらの はなには 5まいの はなびらが ついていました。 そこで、きょうは みんなで さくらのはなびらを かぞえることにしました。 けんたくんは さくらの はなを 2つ(ふたつ) みつけたので、はなびらは 5まいと5まいで10まいに なりました。では、4つ(よっつ)みつけた なおみちゃんと、5つ(いつつ)みつけた こうすけくんの さくらの はなびらのかずを くらべると どちらが なんまい おおくもっているでしょう。

★この問題をノーヒントで解かせた時に、以下のような反応がある場合があります。
反応1.5+5=10?2+4=6?10−2=8?10−4=6?等々→数字合わせをしています。立式ばかり頭にあり、文章を、ことばを理解していない可能性ありです。
反応2.文章のことばに線を引き始めた→キーワードを探しています。パターン指導にはまっています。考える方法を知らない可能性が大です。
反応3.ゆっくり読まない、イライラしはじめた、他事をしてしまう。→大きな学習ストレスを抱えている可能性、又は、反射反応(TVやゲーム、スマホ等のデジタルメディア)に長時間さらされている可能性があります。※意識が次から次へとめどなく移っていくような状態の子に多いです。
★「計算だけ得意」は要注意です。丸暗記した内容を再生しているだけ、手順通りに従っているだけかもしれないのです。考える力(生き抜く力)が育っていない可能性があります。低学年の頃は大丈夫なように見えても、中学年(3年生・4年生)頃から学習の困難さが顕著になり出す子ども達がいます。出来る限り 早めにご相談下さい。

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2017.03.13

パターンによる指導とは?算数の文章問題

どんぐり倶楽部 頭の健康診断(お試し問題年長さんレベル)より抜粋

しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。あかいおさかなが 3びき いたのですが あおいおさかなはなんびきか わかりません。そのひの しんぶんで きのうのおさかなは みんなで 8ひきだった ことが わかりました。では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。

学校のテストでは、高い点をとっていても、上記問題は解けない子がいます。答えを書くスペースには、足し算の式も、引き算の式も書いてある状態だったりします。

➡これは、何がおこっているのか。

日々の学習で、「このパターンは、こう解く」の練習をしているので、そのパターン通りの問題に対しては、正解を出せます。しかし、そのパターンの中にない問題には、対応できないのです。
では、それはどのようなパターンなのか。よくあるのは、文章問題の中のキーワードで立式するパターンです。「あわせて→足し算」「みんなで→足し算」「のこりは→引き算」「ちがいは→引き算」「〜ずつ→かけ算」「はじめは→□を使い立式」等々・・・。しかし、上記の問題文には自分の知っているキーワードがないために子ども達は迷ってしまうのでしょう。頭の中では、「どの式に当てはめようか」ばかりなので、答えを書くまでの時間が短かいことが多いです。又は、今は足し算を学習しているから、文章を読まないで、2つの数字で足し算にしたり、ドリルでは引き算のページだから、文章を読まないで、2つの数字で引き算にしたり、という学習を日々していたのかもしれません。

教えている内容がパターン形式であるなら、子どもはそれをやります。文章内容を考えようとはしません。なによりも小学生になったら、上記問題内容ぐらいのことは理解してほしいです。足し算や引き算は丸暗記で出来ても、この文章問題に「分からない〜」等と言ってイライラしている子をみると、その先がとても心配になります。だからこそ、「考える方法」を教える必要があります。ひかり学園では、算数の文章問題を絵図化することで、「お絵かき算数」として楽しく「考える方法」を学ぶことが出来ます。

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2017.03.08

算数文章問題 考える力を身につける

小学校の算数文章問題で
・文章を読まないで、数字合わせをして答えてみる
・文章を読んでいても考えていない、投げやりに答えを書く
このような子ども達がいます。中には発達障害の診断を受けている子もいます。

お子さんがこのような状態にあると、学習塾等の個別指導や個人(マンツーマン)指導に救いを求められたりしていませんか。それらの多くが知識の詰込み指導なので、一時的に小学校テストの点数が上がることはあります。しかし、お子さんの様子が大きく変わっていかない場合が多いのではないでしょうか。それは、お子さんに考える力が身についていっていないからだと思います。

お子さんに必要なのは、「考える力」を育む支援ではないでしょうか。

小学校授業やテストへの対応を気にされていますよね。しかし、お子さんが、考える力を十分身につけないまま中学生になっていってしまうことは、最も心配される点ではないでしょうか?ひかり学園の放課後等デイサービスでは、算数文章問題を絵で解く学習を行っています。お子さんの学習困難な現状に、いかに育てていくか迷われ、親子喧嘩ばかりになってしまう保護者の方々もいらっしゃいます。お子さんの学習する様子がおかしいと思われたら早めにご相談下さい。

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2017.02.27

宿題制限の効果

「〇〇君だけ、同じテスト(漢字)を何回やっても、100点取れないから、間違えたところを、ノートに練習させて下さい。100点とるまで続けて下さい。」

お母さんは、子どもの様子がおかしくなり出した為に、学校の先生に宿題制限の交渉に行かれました。はじめ先生は、「その子だけ特別扱いとなるから」となかなか認めませんでした。でも、お母さんは子どもを守る為、頑として折れませんでした。すると、先生は、「出来るところまでで良いですよ。」と理解されました。先生自身も、この宿題はおかしいなぁと思っていた節もあったのではないでしょうか。そのあとは、徐々にその子らしさが戻ってきたそうです。※それにしても宿題の出し方や量を聞く度に、自分が子どもの時に出されていたらと想像するとゾッとしますね。こんなに苦しんでいる子ども達がいるのに、宿題の出し方や量は何年も変わらない。いや、増えていますね。

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2017.02.20

絵で解く算数文章題指導 障害の有無に関わらず

絵で解く算数文章題指導 障害の有無に関わらず 算数文章問題の指導で、
あわせて、ぜんぶで→足し算
のこりは、ちがいは→引き算

なんとかテストの点数を取らせたいからだと思いますが、この教え方はやめましょう。

「学習障害ではありませんか?」「家庭で教えて、出来るようにしておいて下さい」「支援学級へ行かれたほうが良いです」「周りの子に比べて、成長が遅れていますよ」等と言われて、焦り、冷静さを欠いていませんか?冷静に考えてみて下さい。分かるはずです。この教え方では、子どもが内容を理解できないことが。考える力は身につきません。身につかないどころか、理解のない内容の詰め込みですから、子どもを混乱させ、考えることを嫌いにさせる可能性が大きいです。このような取り組み方で、低学年の大事な時期を過ごしてしまい、中学年、高学年になってから、文章題が苦手となっている子どもは少なくありません。
以前、私は、次のような考えを持って指導していたことがありました。「テストの点数を取らせて、子どもに自信を身につけさせよう」・・・今ならはっきりと「間違いであった」と言えます。このような考え方や指導は、今すぐにやめて下さい。中身のない点数を取っても、子どもの為にはなりません。将来、子どもの生きる力となる「考える方法」を教えましょう。これは、障害の有無に関わらずです。

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2017.01.24

文章問題が苦手?算数文章問題を絵で解く。

文章問題が苦手?算数文章問題を絵で解く。 算数文章問題の絵図化をさせると、その絵図から、子どもがどこまで考えていて、どこで考えるのを放棄したのかが把握しやすいです。
よくある文章問題では、子どもが読まなくても、理解していなくても、正解できる場合があります。問題ページの表題に「足し算」とありませんか?つまり、そのページの問題は、足し算ですよ、と書いてあるわけです。だから、文章に出てくる2つの数字を足せば、正解になります。「足し算かな?引き算かな」という表題のページでは、2つの数字を足すか、引くか、どちらかが正解になります。「かけ算」という表題のページでは、・・・もういいですよね。読まなくても、数字を組み合わせて解くことが出来てしまうわけです。(だから特に低学年のうちは、文章内容を理解しなくてもテストの点数がとれてしまうことがあります。)

文章の絵図化に慣れるまでには、子どもによってかかる時間が違います。それでも、毎週子ども達が描く絵図を見ていると、慣れていく過程が見られたり、こんな考え持ってるんだという新しい発見があります。文章題の指導では、「考える方法を教える」、つまり、「糸山先生が言われる、視覚イメージ再現と操作」を学ぶことが不可欠であると思います。

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どんぐり教室豊明 平成28年12月12日月曜日スタート
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どんぐり教室知立 平成28年01月05日木曜日スタート
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2016.06.06

放課後等デイサービス 発達障害児のカブトムシ出張教室

放課後等デイサービス 発達障害児のカブトムシ出張教室 5月8日 日曜日イベント カブトムシ出張教室


西アピタ江南店 ペットショップ アミーゴさんへ、子ども達が感謝を込めて作成したものです。幼虫、カブトムシ、クワガタの表面を、折り紙で切り貼りしているのですが、なかなかリアルに出来上がりました。 ※近日、店内に展示頂けるそうです。

ひかり学園の放課後等デイサービスでは、発達障害児専門の個別学習指導を行っています。5月8日のようなイベントや上記のような工作は、学習を頑張った後のお楽しみ時間に行っています。
余談ですが、今ガンダムブームが再来してますか?勉強後、子ども達の話題に「ガンダム」がよく上がっています。妖怪ウォッチは勿論なのですが。(笑)

ひかり学園 長谷川博之 学習指導はこちらまでご相談下さい 
➡0587−53−5176


発達障害児専門の指導では、子ども達の念頭で行われている作業をチェックします。

5の次の数がわからない

 「同じ内容を、何年間も繰り返し練習している。」といった相談を受けることがあります。このような悪循環に陥っている場合は、学習時に「念頭の作業が行われているかどうか」をチェックする必要があります。「念頭の作業」について、以下に一例を挙げて解説いたします。
◆指導者からは見えない念頭の作業
 1から20まではかぞえることができて、書くこともできます。しかし、3の次の数は?5の次の数は?と問われると答えられない子がいました。例えば、以下のような3の次からの数を記入していくような問題ができないのです。※言葉の問題ではありませんでした。

3→□→□→□  答)3→4→5→6
5→□→□→□  答)5→6→7→8

 そのために、この子は発達障害があるのではないか、学習障害(LD)ではないか、知的障害ではないか、などとお父さん、お母さんは心配されていました。
 診断の問題は別にして、障害の有・無に関わらず、何らかの作業が行われていないために答えを導き出せないことに変わりはありません。そこで、わたしはこの子の「念頭の作業」を確認することにしました。

 指導では、子どもに1から順にかぞえさせて3の次の数に気づかせようとするのですが、3、4で止まらずにどんどんかぞえていってしまいます。マンツーマンで練習すると、指示されたとおりに答えを記入するだけで、指導者が離れると一人では答えを導き出せません。

 ここでわたしは、子どもが「ある念頭の作業」を行っていないことに気づきました。音読している数字と問題の数字を一致させる確認の作業を行っていないのです。
 「確認しなさい」と指示したとしてもおそらくできないでしょう。そこで「念頭での確認の作業」をしているかどうか、指導者からチェックできるよう、あることを「記入」させることとしました。
 それは、「1から順に(音読で)かぞえ、3と読んだら、問題の3に○をつける作業」です。これで子どもが「音読した数字」と「問題の数字」を一致させたかどうかチェックします。この作業をしだしたとたんに、この問題は当たり前のようにできるようになりました。その後、足し算へと学習を進めることが出来ました。

指導後に思うことがあります。
この指導方法(メソッド)が素晴らしいのではなく、ある学習課題で子どもが困っている時に、その状態に近づこうとした先生の姿勢が良かったのだと思っています。

2016.05.24

2010年 中日新聞掲載記事を振り返って

2010年の記事です。

主に、ひかり学園を2003年に設立したきっかけを新聞記事の中で話しています。ある中学生との出会いがきっかけとなったのですが、今でも覚えているぐらい印象的な子で、多くの障害の診断を受けていました。自閉症、注意欠陥多動性障害、学習障害等々です。学習中、一問でも間違えると、それまでのフレンドリーな態度が豹変してしまうのです。当時、多くの先生から指導不可能と言われていたように、はじめは、やはり私の指導でも順調ではありませんでした。それでも、教えられるのは私しかいないと自分に言い聞かせ、いかに指導の道を切り開くかを考えていました。やがて、きめ細かな指導によりその子が大きな成長を見せてくれるようになりました。同時に、私自身、指導の道筋をこの子から教えてもらったような思いにもなりました。


中日新聞掲載記事はこちら ➡ひかり学園掲載記事

ひかり学園 長谷川博之 学習指導はこちらまでご相談下さい ➡0587−53−5176


NPO法人 ひかり学園
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ダウン症、自閉症、アスペルガー等の発達障害の子ども達、グレーゾーンと言われる子ども達が通っています。特別支援学級の子もいれば、通常学級の子、特別支援学校の子ども達もいます。
どの事業所においても、ひかり学園オリジナル教材を使用して、個別学習指導を行っています。勉強を教えているにも関わらず、楽しいと言ってくれる子ども達がいます。


ひかり学園グループ 放課後等デイサービス『サスケハナ』

2016.05.09

カブトの森出張イベント

カブトの森出張イベント 5月8日(日曜日)江南市古知野西公民館にて

カブトの森出張イベント(放課後等デイサービスイベント)で、西アピタペットショップ「アミーゴ」さんがひかり学園まで来ていただけました。

カブトムシとクワガタの種類や飼い方等、子どもたちに紙芝居等でわかりやすく教えて頂きました。イベントの日は全く勉強(個別学習指導)をしません。いつもと違う子ども達のイキイキした表情を見ることが出来ました。「ギラファクワガタ」「オオクワガタ」「ニジイロクワガタ」等を直接近くで見せて頂き、子ども達だけではなく、ひかり学園の先生からも歓声が上がっていました。最後にはサプライズプレゼントでカブトムシの幼虫を頂きました。


中日新聞掲載記事はこちら ➡ひかり学園掲載記事

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学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ダウン症、自閉症、アスペルガー等の発達障害の子ども達、グレーゾーンと言われる子ども達が通っています。特別支援学級の子もいれば、通常学級の子、特別支援学校の子ども達もいます。
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2016.05.03

2008年中日新聞掲載記事を振り返って

2008年の記事です。

 この頃は、発達障害児向けの教材が少ない時代でした。発達障害児と診断されていても、指導の仕方で大きく伸びるという事実を、専門教材による指導で、知っていただこうと考え、自費出版しました。その後、全国から非常に多くの問い合わせをいただき、その教材はすべて売り切れとなりました。反響の大きさにびっくりするとともに、支援の重要性を肌で感じました。
 現在では、ひかり学園グループの放課後等デイサービスの中で、先生達が使用している教材となっています。※算数と国語のオリジナル教材の市販化を現在法人内で話し合っています。

中日新聞掲載記事はこちら ➡ひかり学園掲載記事

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NPO法人 ひかり学園
現在、愛知県下に5事業所あります。江南市(2事業所)、一宮市、豊田市、刈谷市に放課後等デイサ―ビス事業所があります。
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ダウン症、自閉症、アスペルガー等の発達障害の子ども達、グレーゾーンと言われる子ども達が通っています。特別支援学級の子もいれば、通常学級の子、特別支援学校の子ども達もいます。
どの事業所においても、ひかり学園オリジナル教材を使用して、個別支援を行っています。勉強を教えているにも関わらず、楽しいと言ってくれる子ども達がいます。頑張った学習後にはお楽しみの時間があり、図画工作、レゴブロック、パーティーゲーム等の小集団活動を行っています。指導員が常時見守っていますので、喧嘩やトラブル、いじめ等はありません。安心して過ごすことが出来ます。たくさんのお友達が待ってますよ。


ひかり学園グループ 放課後等デイサービス『サスケハナ』

2016.04.29

2006年中日新聞掲載記事を振り返って

2006年の記事です。

 この頃は、発達障害児への学習指導は難しいという考え方が一般的であったかもしれません。学校の先生や学習塾、家庭教師さんに「対応できない」と言われたのでと、保護者の方々から相談いただくことがありました。特別支援学級も、まだ当たり前の時代ではなかったです。子どもが発達障害児と診断されていても、指導の仕方により、その成長が大きく変わるという事実を皆さんに知ってほしいと中日新聞の記者さんに伝えていたのを覚えています。

中日新聞掲載記事はこちら ➡ひかり学園掲載記事

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NPO法人 ひかり学園
現在、愛知県下に5事業所あります。江南市(2事業所)、一宮市、豊田市、刈谷市に放課後等デイサ―ビス事業所があります。
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ダウン症、自閉症、アスペルガー等の発達障害の子ども達、グレーゾーンと言われる子ども達が通っています。特別支援学級の子もいれば、通常学級の子、特別支援学校の子ども達もいます。
どの事業所においても、ひかり学園オリジナル教材を使用して、個別支援を行っています。勉強を教えているにも関わらず、楽しいと言ってくれる子ども達がいます。頑張った学習後にはお楽しみの時間があり、図画工作、レゴブロック、パーティーゲーム等の小集団活動を行っています。指導員が常時見守っていますので、喧嘩やトラブル、いじめ等はありません。安心して過ごすことが出来ます。たくさんのお友達が待ってますよ。


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2016.04.25

算数の神様

算数の神様  「さんすうの神様、ありがとう」
10年以上前の話になりますが、このような手紙をもらったことがありました。

当時、年長さんで、翌年小学校でさんすうの授業をスムーズに受けられるようにおしえてサポートしていました。※この頃は放課後等デイサービスを行っていませんでした。
しかし、お父さんの仕事の都合で、海外へ引っ越ししなければならなくなりました。
そのお別れの時に、もらった手紙に書いてありました。




そして、今、この「さんすうの神様」のキャラクター化を、著名なイラストレーターさんにお願いしています。完成しましたら、ホームページ上で見ていただきたいと思います。「カブトの森」にすむ「さんすうの神様」 とても楽しみです。

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※新放課後等デイサービス事業所 完成お披露目会の日時については、詳細決まり次第、ホームページ上にてお知らせいたします。


NPO法人 ひかり学園
現在、愛知県下に5事業所あります。江南市(2事業所)、一宮市、豊田市、刈谷市に放課後等デイサ―ビス事業所があります。
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ダウン症、自閉症、アスペルガー等の発達障害の子ども達、グレーゾーンと言われる子ども達が通っています。特別支援学級の子もいれば、通常学級の子、特別支援学校の子ども達もいます。
どの事業所においても、ひかり学園オリジナル教材を使用して、個別支援を行っています。勉強を教えているにも関わらず、楽しいと言ってくれる子ども達がいます。頑張った学習後にはお楽しみの時間があり、図画工作、レゴブロック、パーティーゲーム等の小集団活動を行っています。指導員が常時見守っていますので、喧嘩やトラブル、いじめ等はありません。安心して過ごすことが出来ます。たくさんのお友達が待ってますよ。


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2016.04.22

雑木林・屋上庭園を有する「カブトの森」/放課後等デイサービスの新しい支援形態

雑木林・屋上庭園を有する「カブトの森」/放課後等デイサービスの新しい支援形態 この度、ひかり学園は敷地内に、雑木林、屋上庭園を有する「カブトの森」をつくりました。当学園が行っている平素の学習支援の効果をより一層高める為、平成28年5月より、放課後等デイサービス事業の中に「自然体験活動」を組み込む予定です。

★「カブトの森」は次のような目的を持っています。
草花や鳥、昆虫等の様子を観察したり、直接触れて親しんだりして、自然や動植物を大切にする心を育みます。

ひかり学園 カブトの森は、「あいち森と緑づくり税」による緑化事業にあたります。



 カブトムシ出張教室イベント
つきましては、平成28年5月8日(日曜日)に、古知野西公民館にてイベントを開催いたします。西アピタ江南店ペットショップ「アミーゴ」さんによるカブトムシ・クワガタ出張教室を行います。アミーゴさんからは、カブトムシの幼虫のプレゼントがあるそうです。

※新放課後等デイサービス事業所 完成お披露目会の日時については、詳細決まり次第、ホームページ上にてお知らせいたします。


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現在、愛知県下に5事業所あります。江南市(2事業所)、一宮市、豊田市、刈谷市に放課後等デイサ―ビス事業所があります。
学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、ダウン症、自閉症、アスペルガー等の発達障害の子ども達、グレーゾーンと言われる子ども達が通っています。特別支援学級の子もいれば、通常学級の子、特別支援学校の子ども達もいます。
どの事業所においても、ひかり学園オリジナル教材を使用して、個別支援を行っています。勉強を教えているにも関わらず、楽しいと言ってくれる子ども達がいます。頑張った学習後にはお楽しみの時間があり、図画工作、レゴブロック、パーティーゲーム等の小集団活動を行っています。指導員が常時見守っていますので、喧嘩やトラブル、いじめ等はありません。安心して過ごすことが出来ます。たくさんのお友達が待ってますよ。


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ひかり学園は、学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と診断されてしまった子どもを、日常生活に必要な算数を主とした教室での指導、筆算ドリル・筆算ノートなどの教材でつまずきを克服し、未来へと導く名古屋のNPO法人です。ひかり学園は、学習障害児(LD)、注意欠陥多動性障害児(ADHD)と診断されてしまった子どもを、日常生活に必要な算数を主とした教室での指導、筆算ドリル・筆算ノートなどの教材でつまずきを克服し、未来へと導く名古屋のNPO法人です。

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